fbpx

#44 日誌 2013/11/28 (木)

場所➝平林貯木場付近

釣り時間→10:00〜17:00

潮→ 若潮 15:18満潮

風→南西の風

タックル→ロッド バレーヒルFRS-88ML

リール ダイワ ジリオンPEスペシャル 100HLスプール装着

PEライン0.8号 リーダーフロロ2.5号

 

この貯木場は昔何度か訪れたことがあったが、

久しぶりに来てみると杭がいくつもあり

木はなくなっていた。

シーバス釣りを初めての頃は、

この貯木場は大きくて頑丈な木が沢山

浮かべてあって、その木の上を歩けるほど

敷き詰めてあったが、木と木の間に落ちると

危ないと思い、あまり近寄らないように

していた。

冬も近づいてきて、寒かったので

カイロと親指と人差し指と中指がフィッシンググローブ

を持参して釣りをする事にした。

 

ネットを見てマーズというワームがスプリットリグで

釣れるらしいことが書いてあったので使うことにしたが

ベイトリールで噛みつぶしの軽い重りをつけるのは

厳しかったのでジグヘッドをセットしてキャストする事にした。

100HLスプールを装着したをジリオンPEスペシャルの調子も良いし、

自身が思う飛距離も十分にでていてコントロールもしやすく気に入った。

 

マーズ3.2インチで水門になっている所を底に沈めてから

スローリトリーブでリーリングしてくる。

その調子で壁際を丁寧に巻いてくると!

シーバスがチェイスしてきているのを確認!

しかし、足元で反転して食ってはくれなかった。

後で思うとチヌのような気もしたが、

ワームを追ってきたこと自体にテンションが上がっていた。

以降も同様に杭などを攻めてみるがチェイスなどの反応はなかった。

 

ある程度歩いて場所を移動し、目立つ杭が一つあり

そこはボラよく泳いでおり、その後ろをキビレが

仲間かのように付け回しているのを目撃した事が

あったのでキビレが釣れそうなのとカニパターンを

試してみたかったのでラバージグを付けて

やってみた。

カニパターンの定義は本当はよく知らなかったが、

なんとなくラバージグをカニに見立ててアクションも

カニをイメージして演出していると、

ココッと手ごたえがあり、ポイントを少しずらして

もう1度キャストすると、

アタリがあった瞬間に即アワセを入れる!

キビレをヒットさせることことが出来た(^-^)

水温が低いせいかキビレの引きが弱く簡単に上げることができた。

 

その周辺には風裏になっているせいかカモが休憩していて

見た感じ15㎝か20㎝くらいのベイトフィッシュもイワシのように

群れで泳いでいるのが確認できた。

そのベイトフィッシュの種類が確認できないが残念で、

そのベイトフィッシュが特定できればシーバスを釣ることが

できるかといえば難しいところである。

 

ヒットルアー→ラバージグ モスグリーン色

釣果→キビレ45㎝

#43<<back/#44/next>>#45