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#38 日誌 2013/11/6 (水)

場所➝紀ノ川南側下流から大堰

釣り時間→7:00〜15:30

潮→ 中潮 8:50満潮 14:23干潮

タックル→ロッド バレーヒルFRS-88ML

リール シマノ 12アルデバランXG ナイロンライン2号

 

今回、新しく購入した仕舞寸法が短い伸ばすと5.5mになる

ランディングシャフトを持って、初めて紀ノ川でシーバスを

狙うことになった。

前から紀ノ川大堰の動画をユーチューブで見ていて

爆釣していたから、自分もやってみたかった。

電車で片道850円で2時間程度かかり、

和歌山市駅から3㎞ほど歩いて大堰まで向かった。

 

紀ノ川の川沿いまで来ると、まっすぐ大堰まで行くつもりが

釣りながら歩きたくなり、ロッドにルアーを装着して

歩きながら釣りを開始する。

よく飛ぶ鉄板バイブでキャストしては前進を繰り返し

途中にアシが生えている所でポッパーに変えてみると

ポコっとバイトらしい反応があったものの、

魚を掛けることは出来ずまた前進した。

結局、家を5時くらいに出て、紀ノ川大堰に着いたのが9時頃になっていた。

 

到着すると、さすがは有名スポットなのである15人程度の人がシーバスを狙って

ルアーをキャストしている。

鮎らしき魚が大量に泳いでいて鮎らしき魚の死骸もたくさん浮いていた。

よく飛ぶ鉄板バイブをロングキャストしていく。

誰も釣れている様子はなかったので近くの人に話を聞いてみると、

台風の後に水門が開くと誰でも入れ食いになる、

しかしそれ以外はさっぱり釣れないかまあまあ釣れる時があるらしい

ということが聞けたのと、今日の朝に一人だけシーバスを上げたらしい。

これだけ人が居ればスレるに違いないと思いながら14:30頃まで粘ったが

家に帰るのに3時間はかかるので少し戻ろうと思って川沿いを歩き出した。

 

来るときは気にならなかったが少し水路になったような所があり

木が沈んでいたので、ここでは釣れないかと思いながら、

軽くキャストしてみると1投目にコンッとアタリがきた!!

もう少しストラクチャーにルアーを近づけると、グーッと

きて数秒後バレた(^-^;

その次キャストすると、またヒット!

今度は少し強引ぎみに引っ張りタモを使わず上げることができた(^^♪

この後も何度かヒットしてはバラシたり

ストラクチャーに巻かれラインブレイク。

入れ食い状態なのにもったいない(>_<)

やはりナイロンライン2号を巻いてきたのが間違っていたのか

でも、こんな時に限ってシーバスが掛かってしまう。

最後に掛けたシーバスもライン2号ではストラクチャーに巻かれてかけて

ラインブレイクしそうになったが何とか寄せてきてランディングシャフト

を使い、上げることができた(^-^)

 

最終的にはシーバスのアタリ4〜5回、バラし3回もしてしまっていた。

 

 

ヒットルアー→バイブレーション赤金カラー バイブレーション緑オレンジホログラムカラー

釣果→シーバス×2(50㎝ 58㎝)

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