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#37 日誌 2013/11/4 (月)

場所➝石津川河口

釣り時間→12:00〜16:00

潮→ 大潮 18:49満潮

タックル→もらった手作りの竹竿

 

この日は南海本線の堺駅でNさんと待ち合わせをする事になっており、

そこから車で迎えに来てもらいウナギ釣りに同行させてもらった。

 

石津川のいつも釣りをしている場所と変わりはなかったが、

手作りの竹竿とアケミ貝でうなぎを釣る。

貝を入れる網を用意するように言われていたので、貝をいれて、

次に針に貝を指す方法を教えてもらいセットした。

貝は割って水管2つを開き、その水管のどちらかから針を通して

余った方の水管から針を出してきて最後に内蔵に針を隠すように

セットする。

これで準備は完了で後は岩の隙間に竿を入れてアタリがくるのを

待つこととなった。

 

岩の隙間に竿を突っ込んで待っていると、すぐにアタリがきた!!

しかし、Nさんがいうには

「絶対にアワセてはいけない、向こうアワセでないと釣れない」

と言われて疑問に思っていた。

 

向こうアワセとは魚が引っ張ってアワセをせずに針に掛けることである。

シーバスなら向こうというのが理解しやすい、

ルアーをリールを使って巻いているから

シーバスがルアーに食らいついたときに

フックに引っ掛かった時にはアワセなくても

必然的に向こうアワセになってしまって

後から追いアワセをする。

キビレ釣りならワームをくわえたキビレに

フックをこちらから掛けていかなければ

くわえたワームを高確率で吐き出されてしまう。

うなぎの場合は、飲み込むまで待つということ

なのかまではわからなかった。

 

岩に入れるとすぐにアタリがくる。

もうウナギが餌を食っているのかと思うとワクワクしていた。

長いアタリが続き、何も掛からないので取られた

アケミ貝を調べてみると、内蔵の部分が先に食われてしまう。

針は教えてもらった通りうまく隠せているのに…

貝をセットして何度もトライしてみるが内蔵を取られてしまう。

ウナギではなくてカニが突っついているのかと思いはじめてきた。

そのうちに待ちきれずにアワしてみようと思ってアワセてみると、

掛からずで、次はアワセずと繰り返ししてるうちに、

アワセた時に、ヒットした!!

上げると、丸々と肥えたハゼだった^^;

こんなに肥えたハゼをはじめて見ることができた。

 

対岸に渡っていたNさんがうなぎを1ぴきゲットする事ができた。

 

釣果→うなぎ×1 ハゼ×1

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