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#22 日誌 2013/8/20 (火)

場所➝和歌山小浦〜衣奈〜深日

釣り時間→2:00〜15:30

潮→大潮 4:56満潮 11:31干潮

タックル→ベイトロッド 磯竿

 

久々の遠征でワクワクしていると、

前日思ったように眠ることが出来なかったが

これはいつもの事なので、仕方がない。

今回は友人とレンタカーを借りて23:00くらいから出発する事になった。

 

釣りがしやすそうな所を探して車でまわっていると、

小浦にたどり着いた、エギを使ってアオリイカが釣れればいいなと思って、

エギをキャストして、底をゆっくりリトリーブしたり

ズル引き、定番のジャークを繰り返すが、反応がないので、

飽きてきだした。

ルアーをシーバス狙いに変えてキャストしまくるがこれも反応なし。

仕方なしにワームでズル引きを試みる。

すると!!

ズルーズルーと魚でないようなアタリきた!!

食い込まないのである程度長く待ってもズルーズルーと

何のあたりかは不明。

イカかタコかクロアナゴかを想像していた。

一応アワせてみるが乗らない。

この後、キャストを繰り返すともう一度このアタリが

あったが、釣り上げることはできなかった。

友人は「乗った」とふざけて言っているが、

同じく釣果なし。

 

昔、和歌山に一人で釣りに来た時に

横で釣りをしていた、おじさんに情報を聞くと

「何か釣れればいいんやったら、魚の切り身をつけとけば

クロアナゴやったらつれるよ、大きいよ」

と聞いて魚の切り身を分けてもらい、そのまま言われた通りに

釣りをすると、クロアナゴがかかったが一回目はラインを切られ

リーダーを太くして釣り上げることができた。

天ぷらにして食べてみた感想はというと、

個人的には石油の様な油臭さがあり

食べられたものではないと感じた。

家の近所の天丼屋があるが石油の様な油臭さで

クロアナゴだとすぐにわかってしまう。

アナゴはアナゴでもマアナゴとクロアナゴ

では大違いである。

 

移動をして7:30頃に衣奈について再び

磯竿とエサも持ってきていたので、

五目釣りでも楽しもうとゴカイをつけて

釣りをしていると、チャリコやフグが釣れた。

友人が近くに待機していた、アオサギという鳥に

チャリコを投げると、ゆっくりと寄ってきて丸呑みにした。

次にフグを投げて与えてみると、ゆっくりと後ずさりするのを見て、

自然界でもフグに毒があるこが周知されていることがわかった。

 

アオリイカが泳いでいるのは到着時から目視ででており

エサ釣りをしても、小物しか釣れなくて

エギでアオリイカを狙うことになった。

すると、9:00頃に同じ堤防でエギをキャストしている人が

アオリイカを釣り上げていたので、テンションが上がる!!

アンタレス5でロングキャストを繰り返していたが

全く反応はなかった。

 

最後に深日でサビキ釣りをしてから帰ろうと思っていた。

着いたのは14:00頃で用意していた程よく解凍された

アミエビを出してサビキをセットした。

エサ取りのスズメダイが釣れて

針を外すときに弱ってしまったが、そのままリリースすると

スパイラルフォールしていった途中に、スズメダイをシーバスが

狙おうと5㎝のところで寸止めのようにピタッと止まり、食らいつくと

思ったが食べるのを止めてそっぽを向いてどこかへ行ってしまった。

こういうこともあるんだなと思いながら、シーバスがいるとわかった

ので、嬉しくなった。

周りもちょこちょこはアジが釣れてる感じで

友人がイワシとアジを1匹ずつ釣り上げた!!

数が少なかったのですぐリリースして

帰ることにした。

 

釣果→イワシ×1 アジ×1

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