fbpx

#21 日誌 2013/8/11 (日)

場所➝大阪港駅周辺・海遊館裏・海上保安庁船着き場

釣り時間→16:30〜20:45

潮→21:50満潮

タックル→ロッド バレーヒルFRS-88ML

リール リョービ バリウスM300(右巻き) PEライン0.8号 リーダーフロロ2.5号

 

右手首の影響もあって、奥に埋まっていたリョービのバリウス右巻きを

ひっぱりだして使用することに。

このリールのいいところはキャストした後、

ハンドルを回してスプールのフリー状態を解除するのではなく、

クラッチ自体にフリー状態を解除する出っ張りが付いており

それを前に押すことでクラッチを戻すことができる。

なぜ今まで使わなかったかというと、

まずマグネットブレーキはあまり好みではないのと、

昔のリールなので、比較的ギヤ比が遅いことだった。

 

初めての場所だったが地図上の築港小学校付近を目指した。

足場は良くて、キャスティングはしやすい場所であり

思ったよりも浅瀬で、ボラらしき魚がわいている。

ルアーを投げて、リトリーブ、するとすぐにヌルッっとボラに

スレアタリするのがよくわかった。

しかし、それ以上の手ごたえや気配が感じられず

移動することにした。

 

海遊館の裏側で釣りをする事を選んだ。

シーバスを狙っている人が3人ほどおり、

釣れてる様子はなさそうだった。

大阪港にくると何故か水面下をサヨリが泳いでいるのが

目に入る、今回も泳いでいた。

メタルジグやワインド用ワームで広範囲に攻めていると、

一瞬コツンッときて、かすかに重みを感じ

一気に巻き上げると、サヨリがフックに掛かって

しまっていた、すぐにリリースする。

釣れる気がしなかったので歩いて行くと、

海上保安庁の船着き場らしき所にたどり着いた。

 

本当にサッパかは不確かだが、

サッパらしき魚がボイルしているのが見えて

生命反応があったため、なんとなく釣れそうな雰囲気があり、

テンションは少し上がっていた。

付けていたワインド用ワームをキャストして、

上下にアクションを入れていた。

途中根がかりをしてしまい引っ張ると後ろまで飛んでいき、

誰かの自転車が何台か置いてあるところに

ルアーがからまってしまった。

近くを通った海上保安庁の人らしき人物に

「何してるの?」と少し不審がられて声をかけられたが

「自転車のところにルアーが落ちたんです。」

というと、たわいない世間話をちょこっとして

ことは済んだ。

かなり夕まづめに近づいた頃、

ワインド用ワームで上下アクションをしていると、

上にジャークした時に手前付近でワインド用ワームが

水面から飛び出してしまった瞬間にガブッ!!

シーバスがヒットした!!

ジャークした直後でアワセしろがなかったため、

ラインが緩んですぐにばれてしまう^^;

 

ヒットルアー→ワインド用ワームホワイト

釣果→なし

#20<<back/next>>#22