fbpx

#1 ベイトリールでシーバスフィッシングを楽しみたい方へ

ルアーフィッシングをお楽しみでしょうか?

ベイトリールでばかり釣りをしている者です。

スピニングリールで十分シーバスを狙えることは誰もがわかっていることですが、

なぜ、わざわざベイトリールを使ってシーバスを狙ったりするのかというと

デメリットもありますが、やはりキャスティングの楽しみにあると思います。

 

カスタムも楽しさが増します。

見た目のカスタム、それとも性能重視のカスタム考えただけでもワクワクしますね!

かなり多数のカスタム商品をヘッジホッグスタジオやアベイル最近では

Amazonやヤフーショッピングでも簡単に購入できるようになりました。

カスタムしなくてもターゲットを狙うことができます、しかしキャスティングにストレスを感じたり

ルアーのウエイトが軽いとキャスティングどころではなくなって来ます(バックラッシュ(・Д・)ノ)

とりあえずのベイトリールカスタムでおすすめはスプールを軽くするといったところでしょうか?

ラインキャパの無駄を省きスプールが軽くなり、軽いルアーの飛距離アップに

つながるということです。

自分でキャスティングがうまくないと思ってあきらめる人がいますが、

実際はルアーのウエイトとスプールの重さの関係が重要になってきます。

スプールを軽量の浅溝に変更しなくてもシーバス釣りにそのままの深溝スプールの方がいい傾向もあります。

それはベイトリールのメリットの1つである、ラインを太くしても飛距離が落ちにくいことです。

なので、PEラインを使わなくてもそのまま太めのラインを巻いて釣りをすることも気軽にできます。

1度スピニングリールで試してもらうとわかりやすいのですが、結局のところキャスティングの時に

ラインがバタバタしてラインガイドにあたって驚くほど飛距離が落ちてしまいます。

ロッドを使用した遠投の大会などでは、スピニングリールでは歯が立たないほどです。

あなたの貴重な時間を無駄にしないためにもラインキャパシティと魚種等に合ったスプールをオススメします!

 

私は夜でもベイトリールでキャスティングしています。変人だと思われるかもしれませんが^^;

これには一つコツがあります。ルアーが重くても軽い目でも、キャストしてから1.2.3と数えて

3で、ほぼ丁度ルアーが着水するので、1.2.3の3でスプールをサミングしてブレーキをかけます。

経験を重ねることも必要ですが、これでほぼバックラッシュしないでキャストする事ができます。

 

ここまで読んで頂きありがとうございました!

良ければ引き続きをお楽しみください(^^♪

 

/next>>#2