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#15 シーバスをバラさないための秘訣

こんにちは!

#1から#14まで読んで頂きありがとうございます。

もうここまで読んで頂いた方はご存知だと思いますが、

シーバスをせっかく掛けたにもかかわらず、

すべてバラしてしまっています(>_<)

私自身、そんなに釣りが下手なわけではありません。

簡潔にいうと、タックルがよくありませんでした。

今、現在はバラさないようなタックルを使用しています

ので紹介していきたいと思います。

  1. ラインの問題
  2. ロッドの選び方
  3. まとめ

1.ラインの問題

私が#1から#14まで使用していたロッドは

固い目のロッドとなっています。

まずシーバスロッドではない物を使用しているのが

見て取れると思います。

ST.CROIX9.6fというロッドは長いベイトロッドです。

もう一つのロッド バレーヒルFRS-88ML(レギュラーファースト)は

エギ用でしかもスピニングリール用ロッドです。

その頃はシーバス用のベイトロッドはほとんどなく

あったとしても、これより硬いか7fくらいまでの

ものが多かったのです。

現在でも、そこまでは気に入るようなロッドが多く

出回ってないように感じます。

そこで対策としてラインをナイロンに変えるとバラしが激減します。

よほどのハードロッドでない限りは、

はっきり断言しますがバレません。

なぜバレないのかというと、ナイロンラインは引っ張ると

そうとう伸びるので、シーバスの引きを吸収し、

シーバスの口は比較的柔らかいので、刺さったフックで口の部分が裂ける

のをやわらげます。

ナイロンラインはよく伸びるため感度はよくありませんが、

心配いりません。

シーバス釣りでは巻物系がほとんどなので、

魚がルアーをくわえた時には乗っている状態だからです。

アタリはどちらかというと、グーッと引っ張られるというより、

地面が釣れたかのような感じでリールの巻きが止まります。

 

2.ロッドの選び方

現在はシーバス専用のベイトロッドも増えてきたと思います。

シーバスロッドを選べばあまり間違いはないとおもいますが、

なんでもキャストしたいからといって、ビッグベイト用

のロッドを購入するのではなく、いつも自分が投げている

ルアーや状況に合わせたロッドを選ぶのがいいでしょう。

レギュラーファーストのロッドは振ってみた時にピシッと

引き締まった感じで振りやすいのですが、いざシーバスが

かかってしまうとバラしが多発してしまいます。

なので、シーバスロッドのレギュラーテーパーを使用したもの選択して、

PEラインをセットしても、ほぼバレることがなく間違いありません

補足しておくと、

ファーストテーパーはロッドの先アタリがしなりやすく、

レギュラーテーパーはロッドの真ん中あたりがしなりやすく、

スローテーパーはグリップ近くからしなりやすい物になっています。

ですのでレギュラーファーストはファーストテーパーとレギュラーテーパーの

間ということになります。

バレーヒルFRS-88MLはミディアムライト(ML)と表記があるから、

柔らかいと勘違いしやすいのですが、

購入する時に、フダにレギュラーファーストと書いてあり、

私がロッドが硬いと表現している場合は、ファーストテーパー

に近いものを示していることがあります。

 

3.まとめ

シーバスロッドのレギュラーテーパーの物を使用する。

ナイロンラインを使用する。

両方かけあわせることでバラしがほとんどなくなる。

 

#16〜以降の日誌もバレやすいタックルを使用して

いますが、かなり後々に改善策をとっております。

日誌をどうぞよろしくお願いいたします。

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