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#12 日誌 2013/6/18 (火)

場所➝淀川 某橋南側

釣り時間→22:00〜5:00

潮→19日 若潮 2:21満潮

タックル→ロッド シマノレサト6f H

リール アンタレス5 PEライン0.8号 リーダーフロロ2.5号

 

この場所で去年の夏位にウェーダーで一番潮が引いている時に、

川の中央に少し進むことができた。

水が引いて干潟のように本来水があるはずの場所が

むき出しになっていた。

その時も魚は釣れなかったのは覚えている。

足場が柔らかいのはなんとなく知っていたが、

そろそろ潮が満ち始めるし、魚も釣れないから、

岸に向かうと、足がヘドロ質のところに少しハマった。

嫌な予感はしていたが、川の奥に行く時は大丈夫だったので、

大丈夫だと心に言い聞かせて、少しハマった足を抜く、すると!!

抜いた反対側の足が、もう少し奥までハマっていたが、

後7メートルほど進めば…

進めば進むほど、足を抜けば抜くほど反対の足が奥まで

ハマっていき、地面の固そうなところまで

4〜5m…

力ずくで何とか、気力もふりしぼって…

とうとう股関節より上までハマってしまった。

いや、少し考えて冷静にと、自分に何度も言い聞かす。

この時点でかなりまずい状況だったので、

あの9.6fのロッドを口で、くわえながら進んでいた。

口でくわえるのもげんかいがあるから、

まずロッドとリールを切離してロッドを岸の方へ軽く投げ、

リールは泥で汚れると壊れるから、ウェーダーの胸あたりに

付いているポケットにおさめた。

もうかなり時間がたって、

橋の上の人が通りかかるのがたまに見える、

それかウェーダーの中に手を突っ込めるから、

電話して助けを呼ぼうか迷っていた。

しかし、そんなことしたら市が釣り禁止の看板を立てて、

淀川で釣りが出来なくなっては困る。

もがいてるうちに、へその少し上くらいまで体が埋まっていた。

でも死にたくはないし…

よく考えてみると、ウェーダーの長靴がヘドロに

吸着して埋まりやすいことに気がついた!!

仕方がないがウェーダーを捨ててズボンが泥だらけに

なる覚悟で、手で地面を押し上げて、

抜け出すことに成功した^^;

やはりウェーダーをはいてないと、

容易に歩くことができた。

一度岸に上がって、

残したウェーダーがもったいないし、ゴミになってしまうと思い、

塩ビのパイプが落ちていたので、それを使いヘドロのところに

敷いて、ウェーダーを力任せに引っ張ると、

回収に成功できた(*^^*)

そういうできことがあったのを思い出した。

 

暖かさも増してきたのでキビレオンリーで狙いを定める。

テキサスリグでズル引き、リフトフォール、ボトムバンプ、シェイクを繰り返すが

アタリはあるものの、まったく掛からない。

多分20㎝程度のキビレのサイズが多いと思われる。

 

こういう時はシンカーの重さを下げて、ワームも極小の物を使って

スピニングリールでキャストすれば釣れたはずだが、持ってきても

ないので、あきらめて帰ることにした。

 

ヒットルアー→ワーム類×20(アタリのみ)

釣果→なし

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